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あと少しっ

2012–02–15 (Wed) 21:03
とりあえず卒業研究は終わりました!
卒論も提出して発表も終え、合格頂きました。

何気に1月に沢山実験したおかげで卒論が50ページくらいになりました・・・w
その割りに発表は6分間しか無いんで内容まとめるのが大変だったなぁ~
やらなきゃ卒業できないわけだけど・・・やりきることが出来たのは自分にとって大きい財産になったのだろうか。

あとはテストが残り2つ。頑張ります!



話は変わりまして・・・最近「税金対策」ってのを目にしましたっ
簡単に言うと納税額が減るんだけど・・・申告しない「脱税」とは違って申告して返金してもらうことで結果的に納税額を抑える。

詳しく理解したわけではないけど・・・簡単に例を挙げつつまとめてみるっ

まず会社に勤めてるとします。年収300万とする(新入社員並みw)。
んで、所得税や住民税の計算に使われるのは「控除」によって減額した金額に掛かります。
詳しい基準とかは分からないけど・・・多分年収300万くらいだと控除は100万くらい。
所得税を5%、住民税を10%とすると、取られるのは200万にそれぞれ掛けた額、所得税10万、住民税20万の計30万。

通常はこの額は減らせないっす。扶養控除とかで控除を増やすしかない(多分)。
けれども、実際のところ税は給料から直接引かれて、差額が振り込まれる感じだよね。
税は企業が基準になって作られてる。

ということで、ここで副業として何かしらで「起業」するのがまず第1歩。
次に、定期的な収入(多くなくてもいい)を上げつつ、「経費」で消費して「赤字」にする。
ここで200万円の赤字がでたとしよう。
税務署で「事業所得」とみなされ、その後確定申告をする。
簡単には、事業所得とみなされた場合、赤字分が控除同様の扱いを受けることになる。
正確には一旦税は取られるけど、還付金として後日返金される。
結果、給料300万、控除100万、赤字200万→無税完成。

極端な例だけど、赤字分が出ればでるだけ控除額が増えて、基準となる給料から控除を差し引いた値が減ることで納税を減らすってこと。

注意点が4つある。

[1つめ]
事業所得と雑所得の違い。事業所得は定期的な所得。雑所得はまぐれで得た場合の所得。
宝くじや、小説入賞の賞金等の収入は雑所得にまわされてしまう。
雑所得と判断された場合、「赤字」の、控除と同様の扱いが受けられない。
よって、定期的な収入を得る必要がある。

[2つめ]
経費に該当できるものが多いものについて事業を展開するべき。
例えば美容院を起業した場合、経費には美容院をするために必要なお金しか経費に出来ない。(シャンプーとかドライヤーとかハサミとか)

けど仮にiPhoneやアンドロイドのアプリを開発して売るみたいな事業をやるとする。
この場合、インターネット代、電気代、家賃など、生活費に値するようなものを経費にできる。
事業をする上で回線、電気、事業をする場所等が必要だから。
売り上げが月1万とする。ネット代が5000円、電気代が5000円、家賃が5万だと仮定すると、月々1万-6万=-5万
年60万の赤字となる。
しかも美容院みたいにシャンプーとか、必要以上に必要なものを買うことも無いから、事業を展開する上で実質お金は掛かってない。むしろ収入年12万GETできてる。

[3つめ]
明細や、領収書を必ず集める。
でないと売り上げや、経費の証明に成らない。
脱税の疑惑を掛けられる場合もあるかも。

[4つめ]
メインの会社で副業が認められているかどうか。
基本的には認められていないところが多いと思う。リーマンとかは。
ただし、多くは「雇われる」ことを禁止にしている場合であって、自分が起業してる分には
雇われることにはならないのでかいくぐれる。
起業も禁止であればアウト。

こんなところかな。

他にも色々税金対策ってできるんだろうか。
ちょっと税について色々勉強してみようと思いました!
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